乳房再建に関する正しい情報を提供する

乳房再建ナビ

MainMenu

乳房再建術

SubMenu

インプラントによる乳房再建

  • 前へ
  • 次へ
  •  

インプラントによる再建の留意点

インプラントによる再建では、以下のような留意すべき点があります。手術を受ける前によく理解し、納得することが大切です。

合併症のリスク
メンテナンス
  • 再建していない側の乳房が加齢とともに下垂し、左右のバランスが悪くなった場合には、再建していない側の乳房を持ち上げる、豊胸するなど、バランスを合わせる手術が必要になることがあります。
  • インプラントは時間とともに状態が変化していき、将来的には交換や摘出が必要となる可能性があります。その寿命は種類、手術の方法、患者さんの健康状態やライフスタイルなどに左右されますが、10~20年後の入れ替えを視野に入れておくのが望ましいとされています。
放射線療法の影響
  • 乳がんの手術後に放射線療法を受けた場合は、皮膚が弱く、伸びにくくなるため、インプラントによる再建では形のよい乳房に仕上がらないことがあります。また、血行が悪くなるため、皮膚壊死などの皮膚障害を起こしやすくなります。このような理由で、放射線療法後のインプラントによる再建は難しいとされています。
インプラントによる再建を受けられる施設
  • 保険適用のティッシュ・エキスパンダーとインプラントを使った乳房再建術は、日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会の認定を受けた施設でのみ受けられます。認定施設の一覧は同学会のウェブサイトに公開されています。
  • 認定施設のなかでも手術後の写真を提示してくれる、リスクを含めよく説明してくれるなど、信頼できる施設を選ぶことが大切です。
  • お近くの施設の一部については、本サイトの病院検索でお調べいただけます。
  • 前へ
  • 次へ
  •  

病院検索 お近くの医療機関をご紹介します

<参考・協力>福田 護ほか:ピンクリボンアドバイザー認定試験公式テキスト
『ピンクリボンと乳がんまなびBOOK』発行/社会保険出版社 発売/主婦の友社,2013

ここから先は、「乳房再建ナビ」のページではありません。

リンクされた他のWebサイトは、本サイトとは独立したものであり、その内容について、アラガン・ジャパン株式会社はいかなる責任も負いません。第三者のウェブサイトのご利用、個人情報の取り扱いについては、各Webサイトの利用条件に従ってください。

もどる すすむ

「乳房再建ナビ」にもどるには「もどる」ボタンを選択してください。

close